痛くない歯周病治療はブラッシングが非常に重要になります!
こんな綺麗なお口が目標!
重要なのでもう一度!

   『歯磨き』が非常に重要です!

治療の時期に従い、使う歯ブラシも変わります。たとえば、最初は非常にやわらかい歯ブラシで優しく磨き、歯ぐきが引き締まるにつれて、やや柔らか目の歯ブラシで磨く、といった具合です。

したがって必ず当院歯科衛生士が指導させていただいた歯ブラシをお使いください。ご自分で歯ブラシを購入される場合は、歯科衛生士にご相談ください。

安いからというだけで歯ブラシをお選びになるのは非常に危険です
数百円の違いで歯を残せるかどうかがかかっています。

(大げさではありません)

基本的には『極細毛』がおすすめです。理由は、CMでもおなじみの
気持ちいい”から。だけではなく、非常に早く歯肉が回復するからです。

最後にもう一度!

   ブラッシング(歯磨き)が大事!
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皆さんは最近、食事を味わって食べていますか?
“おいしい”と感じていますか?

お口の中が汚れていると、食べ物の本当の味が
わからないものです。
クリーニングでお口をキレイにして、食べ物の
“美味しさ”を感じてみましょう。
4.抗かび剤&抗生剤の内科的歯周病治療
いままでの歯周病治療は、麻酔をして悪いところを取っていく非常に外科的な治療でした。しかし、患者様の負担は大きく効果はさほどないというのが現状。

それならば、麻酔は使わず非外科的に処置していく新しい歯周病治療を行います。新聞でも紹介された“抗かび剤”を使用していく方法です。さらに歯周病に特に効くといわれる抗生剤も併用していきます。

抗かび剤は必ず当院の指導のもと、使用していただきます。歯周病に効くといって、ご家族で一緒には使わないで下さい。患者様のお口の状態を診断して、その結果処方したものだからです。

3.ブラッシング指導&プロフェッショナル磨き
痛くない歯周病治療が成功するかどうかは、患者様のブラッシングにかかっています。したがって少しずつブラッシングの練習をしていきます。
また、どこを磨けばよいかの感覚を体験していただくため、歯科衛生士によるプロフェッショナルなブラッシングを体験していただきます。歯周病治療&予防のブラッシングは“気持ちいい”です。

どうしても磨けない場合は、『音波ブラシ』を提案させていただきます。
2.顕微鏡検査
歯周病やむし歯の原因となる細菌を実際に位相差顕微鏡で観察します。菌の種類や数が大まかにわかります。この結果から、飲み薬や歯周病菌に効く歯磨剤を選びます。
1.レントゲン検査
お口全体のレントゲンを撮ります。歯周病は歯を支える骨が壊されていく病気です。これは表面からではわかりません。必ず、レントゲンで確認します。
また、全体が見られますので、虫歯も発見できます。
歯周病治療の実際
歯周病治療は「歯石取りが痛い!」「血だらけになってびっくりした!」など、非常に痛々しいことを、患者様からよくお聞きします。
なぜこのような悲惨な治療になるのでしょうか?

衛生士さんが勉強不足か・・・、院長が勉強不足か・・・。とても、悲しいことです。

歯周病治療は、非常に長い時間がかかります。何年もかけてゆっくり悪くなっていったものを、数ヶ月で健康状態まで戻すのは、なかなかできません。
また、術者だけではなく、患者様の協力が欠かせません。それは、日頃のブラッシングが非常に大切だからです。

長続きするには、痛くないことが大前提だと思います。やむを得ない場合のみ、麻酔を使って、痛くない状態で処置をさせていただきます。


痛くない歯周病治療』はブラッシング中心であり、定期的なクリーニングによってのみなされます。

痛くない歯周病治療
       歯周病危険度チェック
 1.歯磨きした時、血が出ることがある
 2.歯ぐきの色がピンクではなく、赤や赤紫である。
 3.口で息をしていて、口が渇く。
 4.口臭が気になる。
 5.最近、歯がしみる。
 6.寝ているときに、はぎしりしている。
 7.日中、歯を食いしばっている。
 8.食べ物が歯と歯の間に詰まりやすい。
 9.糖尿病がある。
10.たばこを吸う。
11.朝、口の中がねばねばして不快である。
12.歯がぐらぐらする。
13.歯が長くなったように見える。
14.前歯が出っ歯になってきた。
15.体調が悪くなると歯ぐきがはれる。
16.歯が浮くような感じがある。
17.年齢が40歳以上である。
当てはまるものが多いほど、歯周病の危険性があり、重症の可能性があります。

すぐにかかりつけの歯科医院にてお口のチェック&クリーニングを受けましょう。
入れ歯になりません
無理なく継続するには、2〜4月ごとのクリーニングが適当と思われます。これを続ければご自分の歯を守ることが出来ます。
ただし、重度の歯周病治療後・糖尿病の方・タバコを吸われる方などの危険因子が多い場合は、クリーニングの間隔を1ヶ月ごと、のように短くしたほうが良いでしょう。
歯ぐきの腫れ・赤みが治ります
歯周病の前段階の“歯肉炎”は、クリーニングにより簡単に治ります。
下がった歯ぐきが回復します
歯周病により歯と歯の間の歯ぐきが下がってしまった場合、クリーニングと丁寧なブラッシングを続けることにより、ある程度回復する場合があります。
何もしなければ下がる一方です。早めにクリーニングをしましょう。

              
ポイントは継続です。

  歯周病治療を継続すると・・・
TOP関根歯科クリニックの使命クリニック案内感染予防・滅菌スタッフルームプライスリスト
さらに歯周病には恐ろしいことが隠されています。

歯周病の原因菌が、心筋梗塞や早産などの全身的な疾患を引き起こすひとつの誘発因子となるということです。

歯周病を放っておくと、たんに歯が抜けるという問題では済まなくなります。生死に関わる問題に発展しかねません。

また、食事のときは、プラークごとお腹の中に入れていることになります。プラークの正体を見ると、落とさずにはいられなくなるでしょう。

歯周病は死の病?
プラークの正体は・・・『位相差顕微鏡』なるもので簡単に観察できます。

ご自分のお口の歯周病菌はどうなっているのか?ぜひ、一度見てください。
きっとはじめてみる細菌の画像に驚くでしょう。
そして、あなたも「ブラッシングはしっかりしよう」と思うに違いありません。
定期的なクリーニングが あなたの歯と健康を 守ります!!
最強の歯周病治療!

5.定期的クリーニング
治療がひと段落しましたら、歯周病の重症度に応じて、定期的クリーニングの間隔を徐々に伸ばしていきます。最も良いのは1〜2ヶ月に一度のクリーニングが良いでしょう。

また、痛くない歯周病治療は定期的クリーニングも治療の一環になります。骨折で言うリハビリに当たるものです。骨がくっついてもリハビリをしていかないと日常の機能が回復しませんよね?あれと同じです。

治療により歯ぐきが落ち着いた状態になったら、今度はそれを更に良い状態にしていくことが定期的クリーニングです。これができるかどうかで歯周病治療が成功といえるかどうかが変わります。
せっかく長時間かけて治療してきたのだから、二度と再発しないように、定期的クリーニングをお受けください。