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子供の矯正治療
歯並びは皆さん気になるところですよね?

歯の矯正治療というと、何をイメージするでしょうか?
銀色の装置とワイヤーが歯についているというイメージでしょうか。

今はいろいろなタイプがあり、装置は治療時期により様々です。

当院では、

1 5・6歳〜  必要があるものは治す


2 小学校入学時〜  前歯の歯並び改善 歯並びが狭い場合の歯並びの拡大

3 小学校4・5年〜  最終的に歯並びを整える

などを診査していきます。


子供のときに歯並びを整えながら育てていくことが非常に大切です。
悪くなった歯並びをもとの正常に戻す。これは病気→治癒 です。
さらに原因→病気 の過程を考える必要があります。

その原因のひとつであり、大きなウエイトを占めるのが、『態癖 たいへき』 つまり悪い癖です。 

うつ伏せや横向きで寝ていたり、頬杖を付いたり、顎周りに何らかの力が加わっていることがあります。 

歯並びも悪くなりますし、顎も痛くなったり、カクカク音が鳴るようになったりします。

自覚があるときは、止めるようにしてください。




以下は当院の症例の一部です。

前歯が反対です。このままでは上顎の成長が抑えられてしまいます。
取り外しが出来る簡単な装置で2ヶ月で改善しました。
前歯がガタガタになっていて、右奥歯が咬み合わせが反対です。
取り外しが出来る装置で上顎の幅を拡げると同時に、ワイヤーで前歯を整えました。

歯につける装置は銀色ではなく白いものです。またワイヤーも細めなので目立ちにくいです。
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上の2枚が術前、下の2枚が術後です。

上の前歯が反対になっています。(上の歯が下の歯よりも内側)
そのため上唇が下唇にくらべ凹んでいます。上顎の骨も成長を抑えられてしまいます。

取り外しが出来る矯正装置とワイヤーを使って歯を前に出しました。期間は数ヶ月です。

歯の位置も正常になり、上唇も正常な位置です。上の歯が付いている上顎の骨の成長も、今後しっかりしてきます。